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京成パンダ
とにかくここ(京成カードのHP)を見てくださいな。

企業のキャラクターは宣伝効果がなければならない。
そのためには見る者のハートをがっちりとつかまなければならない。

ところが。
京成パンダの、あの見る者を拒絶するような目つきの悪さは何だ?
あの無表情は何だ?
パンダのくせにあのクチビルは何だ?

・・・素晴らしい!(ボソッ)

私の知り合いでも、一部で話題騒然(いい意味で)。
そしてまた一部の人は「こんなのかわいくない」と一蹴する。

本来、企業のキャラクターは皆に愛されてこそ、広告としての役割を果たす。
一部のマニアックな関心をひくようなキャラではなく、最大公約数的な魅力が求められる。
しかし、京成パンダは世論を二分するアクの強さを持つ。

ゆるキャラとか萌えとか、そういう世間の流れを吹き飛ばすような何ともいえない存在感。
そして、ターゲットが不明。
狙ったキャラデザインではることはわかるのだが、一体、どのような客層を狙うとあのキャラになるのか?

つまりは、京成パンダにゴーサインがでてしまう京成電鉄という会社はすごいと思う、ということです。
うちでこのキャラ使おうとしたら、確実に途中でつぶされている。
計算ずくなのか、やけくそなのか。京成の社風を知らないのでなんとも言えませんが。

京成カードのホームページには、今後、京成パンダの壁紙やスクリーンセーバー等の公開が期待される。いらんと言う人もいるだろうが、私の知る限り、心待ちにしている人は少なからずいます。

京成パンダは、あの視線を武器に果たしてどこまで人々のココロノスキマに潜り込めるのか。
今後の動向に注目です。
by hamnie | 2007-03-02 00:48 | キャラクター


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